最終データ更新:令和8年10月8日

労務

36協定

さぶろくきょうてい

時間外労働・休日労働に関する労使協定。時間外労働をさせる場合に締結・届出が必要。

36協定とは

労働基準法第36条にもとづく労使協定で、締結と労働基準監督署への届出がなければ法定時間を超える労働はさせられない。外国人を受け入れる事業場でも当然に必要となり、未締結・未届出は監査や実地検査での指摘事項となる。

出典・ご利用にあたって

出典:厚生労働省

最終更新:

本用語集は制度の理解を助けることを目的とした要約です。 実際の申請・届出の可否は、必ず所管官庁の最新の公表資料および運用要領をご確認ください。