用語集 さ行
読みがさ行ではじまる用語の一覧です。 全30語。
用語の一覧
30語- 最低賃金 さいていちんぎん 労務 使用者が支払わなければならない賃金の下限額。地域別と特定(産業別)がある。
- 36協定 さぶろくきょうてい 労務 時間外労働・休日労働に関する労使協定。時間外労働をさせる場合に締結・届出が必要。
- 在留期間更新許可申請 ざいりゅうきかんこうしんきょかしんせい 制度共通 同じ在留資格のまま在留期間を延長するための申請。
- 在留資格 ざいりゅうしかく 制度共通 外国人が日本に在留して活動するための法的な地位。入管法で種類が定められている。
- 在留資格認定証明書 ざいりゅうしかくにんていしょうめいしょ 制度共通 海外から新規入国する外国人について、上陸条件への適合をあらかじめ証明する文書。COEとも呼ばれる。
- 在留資格変更許可申請 ざいりゅうしかくへんこうきょかしんせい 制度共通 現在の在留資格から別の在留資格へ変更するための申請。技能実習2号から特定技能1号への移行などで用いる。
- 在留カード ざいりゅうカード 制度共通 中長期在留者に交付される身分証。氏名・在留資格・在留期間・就労制限の有無が記載される。
- 支援委託契約 しえんいたくけいやく 特定技能 受入れ機関が登録支援機関に支援の実施を委託する契約。
- 支援実施状況に係る届出 しえんじっしじょうきょうにかかるとどけで 特定技能 支援計画の実施状況を定期的に報告する届出。
- 支援責任者 しえんせきにんしゃ 特定技能 支援計画の実施を統括する責任者。受入れ機関または登録支援機関に選任義務がある。
- 支援担当者 しえんたんとうしゃ 特定技能 実際に支援業務を行う担当者。支援責任者が兼ねることもできる。
- 資格外活動許可 しかくがいかつどうきょか 制度共通 現在の在留資格で認められた活動以外の収入を伴う活動を行うための許可。
- 施行日前申請 しこうびまえしんせい 育成就労 育成就労制度の施行前に受け付けられる、監理支援機関の許可や育成就労計画の認定の申請。
- 失踪 しっそう 制度共通 実習生・外国人が所在不明となること。多額の借金や待遇の不一致が背景として指摘される。
- 社会保険 しゃかいほけん 労務 健康保険・厚生年金保険の総称。要件を満たす外国人も加入対象となる。
- 就労開始前講習 しゅうろうかいしまえこうしゅう 育成就労 育成就労で就労開始前に行われる講習。技能実習の入国後講習に相当する。
- 就労資格証明書 しゅうろうしかくしょうめいしょ 制度共通 現在の在留資格で行える就労活動の内容を、入管庁が証明する任意の文書。
- 出入国在留管理庁 しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょう 制度共通 在留資格・入管法を所管する法務省の外局。特定技能と登録支援機関を所管する。
- 事業報告書 じぎょうほうこくしょ 技能実習 監理団体が事業年度ごとに監理事業の状況をまとめて機構へ提出する書類。
- 事前ガイダンス じぜんがいだんす 特定技能 雇用契約締結後、在留資格の申請前に行う説明。業務内容や費用負担などを本人が理解できる言語で行う。
- 実習先変更 じっしゅうさきへんこう 技能実習 実習実施者の倒産や重大な問題などにより、実習生が別の受入れ先へ移ること。
- 実習実施者 じっしゅうじっししゃ 技能実習 技能実習生を実際に受け入れて実習を行わせる企業・個人事業主。
- 実地検査 じっちけんさ 技能実習 外国人技能実習機構が監理団体や実習実施者に立ち入って行う検査。
- 住居の確保 じゅうきょのかくほ 特定技能 住居探しの支援や連帯保証人の確保など、居住に関する支援。
- 人権侵害 じんけんしんがい 制度共通 暴行・脅迫・旅券の取上げ・私生活の不当な制限など、実習生・外国人に対する権利侵害行為。
- スナップショット すなっぷしょっと 制度共通 ある時点の公表名簿をそのまま保存した記録。本サイトの時系列比較の基礎となる。
- 随時届出 ずいじとどけで 特定技能 雇用契約の変更・終了や支援計画の変更など、事由が生じたつど行う届出。
- 生活オリエンテーション せいかつおりえんてーしょん 特定技能 入国後に行う生活一般・行政手続・相談窓口・災害時対応などの説明。
- 生活指導員 せいかつしどういん 技能実習 実習生の生活面の指導・相談対応を担う実習実施者側の担当者。
- 相談・苦情への対応 そうだん・くじょうへのたいおう 特定技能 職業生活・日常生活・社会生活に関する相談や苦情に、理解できる言語で対応する支援。
本用語集は制度の理解を助けることを目的とした要約です。 実際の申請・届出の可否は、必ず所管官庁の最新の公表資料および運用要領をご確認ください。