特定技能の用語
登録支援機関(入管法・出入国在留管理庁の登録)に関する語の一覧です。 全43語。
用語の一覧
43語- 1号特定技能外国人支援計画 いちごうとくていぎのうがいこくじんしえんけいかく 特定技能 特定技能1号の外国人に対する職業生活・日常生活・社会生活上の支援計画。
- 受入れ困難に係る届出 うけいれこんなんにかかるとどけで 特定技能 経営上の理由等で特定技能外国人の受入れ継続が困難になった場合の届出。
- 受入れ見込数 うけいれみこみすう 特定技能 分野別運用方針で定められる、一定期間の受入れ上限として運用される人数。
- 介護日本語評価試験 かいごにほんごひょうかしけん 特定技能 介護分野の特定技能で求められる、介護の場面に特化した日本語試験。
- 介護分野 かいごぶんや 特定技能 特定技能の分野の一つ。日本語要件や人数枠など固有の要件が加わる。
- 帰国旅費 きこくりょひ 特定技能 外国人が帰国する際の旅費。負担できない場合は受入れ機関が負担する取扱いがある。
- 義務的支援 ぎむてきしえん 特定技能 支援計画に必ず含めなければならない支援項目。10項目が定められている。
- 漁業分野 ぎょぎょうぶんや 特定技能 特定技能の分野の一つ。農業と同様に労働者派遣形態が認められている。
- 建設キャリアアップシステム けんせつきゃりああっぷしすてむ 特定技能 建設技能者の資格・就業履歴を登録・蓄積する業界共通の仕組み。略称CCUS。
- 建設技能人材機構 けんせつぎのうじんざいきこう 特定技能 建設分野の特定技能を支援する業界団体。略称JAC。
- 建設特定技能受入計画 けんせつとくていぎのううけいれけいかく 特定技能 建設分野で特定技能外国人を受け入れる際に、国土交通大臣の認定を受ける計画。
- 公的手続等への同行 こうてきてつづきとうへのどうこう 特定技能 住民登録・社会保険・税などの手続に同行し、書類作成を補助する支援。
- 国際交流基金日本語基礎テスト こくさいこうりゅうききんにほんごきそてすと 特定技能 特定技能の日本語要件を判定する試験の一つ。略称はJFT-Basic。
- 支援委託契約 しえんいたくけいやく 特定技能 受入れ機関が登録支援機関に支援の実施を委託する契約。
- 支援実施状況に係る届出 しえんじっしじょうきょうにかかるとどけで 特定技能 支援計画の実施状況を定期的に報告する届出。
- 支援責任者 しえんせきにんしゃ 特定技能 支援計画の実施を統括する責任者。受入れ機関または登録支援機関に選任義務がある。
- 支援担当者 しえんたんとうしゃ 特定技能 実際に支援業務を行う担当者。支援責任者が兼ねることもできる。
- 事前ガイダンス じぜんがいだんす 特定技能 雇用契約締結後、在留資格の申請前に行う説明。業務内容や費用負担などを本人が理解できる言語で行う。
- 住居の確保 じゅうきょのかくほ 特定技能 住居探しの支援や連帯保証人の確保など、居住に関する支援。
- 随時届出 ずいじとどけで 特定技能 雇用契約の変更・終了や支援計画の変更など、事由が生じたつど行う届出。
- 生活オリエンテーション せいかつおりえんてーしょん 特定技能 入国後に行う生活一般・行政手続・相談窓口・災害時対応などの説明。
- 相談・苦情への対応 そうだん・くじょうへのたいおう 特定技能 職業生活・日常生活・社会生活に関する相談や苦情に、理解できる言語で対応する支援。
- 直接雇用の原則 ちょくせつこようのげんそく 特定技能 特定技能では直接雇用が原則で、派遣が認められるのは一部分野に限られる。
- 通算在留期間 つうさんざいりゅうきかん 特定技能 特定技能1号で在留できる期間の通算上限。出国期間を含めて計算される。
- 定期的な面談 ていきてきなめんだん 特定技能 支援責任者等が外国人本人と監督者の双方と定期的に行う面談。
- 定期届出 ていきとどけで 特定技能 受入れ機関・登録支援機関が定期的に行う届出。受入れ状況や支援実施状況を報告する。
- 転職支援 てんしょくしえん 特定技能 受入れ機関の都合による非自発的離職の場合に、次の受入れ先探しを支援すること。
- 登録支援機関 とうろくしえんきかん 特定技能 受入れ機関から委託を受けて1号特定技能外国人の支援を行う機関。入管庁の登録が必要。
- 登録支援機関登録簿 とうろくしえんきかんとうろくぼ 特定技能 出入国在留管理庁が公表する登録支援機関の名簿。
- 登録の取消し とうろくのとりけし 特定技能 登録支援機関の登録が取り消される処分。支援の不履行や欠格事由該当が原因となる。
- 特定技能 とくていぎのう 特定技能 人手不足分野で相当程度の知識・経験を持つ外国人を受け入れる在留資格。1号と2号がある。
- 特定技能1号 とくていぎのういちごう 特定技能 相当程度の知識・経験を要する業務に従事する区分。支援計画の実施が受入れ機関に義務づけられる。
- 特定技能雇用契約 とくていぎのうこようけいやく 特定技能 受入れ機関と特定技能外国人が結ぶ雇用契約。報酬や労働時間について基準がある。
- 特定技能所属機関 とくていぎのうしょぞくきかん 特定技能 特定技能外国人と雇用契約を結び受け入れる企業等。受入れ機関ともいう。
- 特定技能2号 とくていぎのうにごう 特定技能 熟練した技能を要する業務に従事する区分。在留期間の更新に上限がなく家族帯同が可能。
- 特定技能評価試験 とくていぎのうひょうかしけん 特定技能 分野ごとに実施される技能水準を確認する試験。合格が特定技能取得の要件の一つとなる。
- 特定産業分野 とくていさんぎょうぶんや 特定技能 特定技能外国人を受け入れられる産業分野。分野別運用方針で定められ、追加・再編が行われる。
- 日本語学習の機会の提供 にほんごがくしゅうのきかいのていきょう 特定技能 日本語教室の情報提供や教材の案内など、学習機会を提供する支援。
- 日本人との交流促進 にほんじんとのこうりゅうそくしん 特定技能 地域行事の案内や参加補助など、地域社会との交流を促す支援。
- 任意的支援 にんいてきしえん 特定技能 義務的支援に加えて任意で行う支援。実施する場合は支援計画に記載する。
- 農業分野 のうぎょうぶんや 特定技能 特定技能の分野の一つ。労働者派遣形態での受入れが認められている。
- 分野別運用方針 ぶんやべつうんようほうしん 特定技能 分野ごとの受入れ見込数・業務区分・試験・上乗せ要件を定める閣議決定文書。
- 分野別協議会 ぶんやべつきょうぎかい 特定技能 分野ごとに設置される協議会。受入れ機関は加入と協力が求められる。
本用語集は制度の理解を助けることを目的とした要約です。 実際の申請・届出の可否は、必ず所管官庁の最新の公表資料および運用要領をご確認ください。