用語集 た行
読みがた行ではじまる用語の一覧です。 全22語。
用語の一覧
22語- 団体監理型 だんたいかんりがた 技能実習 監理団体が実習生を受け入れ、傘下の実習実施者で実習を行わせる方式。実務上の大半を占める。
- 中長期在留者 ちゅうちょうきざいりゅうしゃ 制度共通 3か月を超える在留期間が決定された外国人など、在留カードが交付される対象者。
- 直接雇用の原則 ちょくせつこようのげんそく 特定技能 特定技能では直接雇用が原則で、派遣が認められるのは一部分野に限られる。
- 通算在留期間 つうさんざいりゅうきかん 特定技能 特定技能1号で在留できる期間の通算上限。出国期間を含めて計算される。
- 定期的な面談 ていきてきなめんだん 特定技能 支援責任者等が外国人本人と監督者の双方と定期的に行う面談。
- 定期届出 ていきとどけで 特定技能 受入れ機関・登録支援機関が定期的に行う届出。受入れ状況や支援実施状況を報告する。
- 転職支援 てんしょくしえん 特定技能 受入れ機関の都合による非自発的離職の場合に、次の受入れ先探しを支援すること。
- 転籍 てんせき 育成就労 育成就労で認められる受入れ機関の変更。本人意向によるものとやむを得ない事情によるものがある。
- 登録管理団体 とうろくかんりだんたい 制度共通 制度上存在しない語。「監理団体」と「登録支援機関」の混同から生じる誤りとみられる。
- 登録支援機関 とうろくしえんきかん 特定技能 受入れ機関から委託を受けて1号特定技能外国人の支援を行う機関。入管庁の登録が必要。
- 登録支援機関登録簿 とうろくしえんきかんとうろくぼ 特定技能 出入国在留管理庁が公表する登録支援機関の名簿。
- 登録の取消し とうろくのとりけし 特定技能 登録支援機関の登録が取り消される処分。支援の不履行や欠格事由該当が原因となる。
- 特定活動 とくていかつどう 制度共通 法務大臣が個々の外国人について特に活動を指定する在留資格。多様な類型がある。
- 特定監理事業 とくていかんりじぎょう 技能実習 監理団体の許可区分のうち、第1号・第2号技能実習の監理に限られるもの。
- 特定技能 とくていぎのう 特定技能 人手不足分野で相当程度の知識・経験を持つ外国人を受け入れる在留資格。1号と2号がある。
- 特定技能1号 とくていぎのういちごう 特定技能 相当程度の知識・経験を要する業務に従事する区分。支援計画の実施が受入れ機関に義務づけられる。
- 特定技能雇用契約 とくていぎのうこようけいやく 特定技能 受入れ機関と特定技能外国人が結ぶ雇用契約。報酬や労働時間について基準がある。
- 特定技能所属機関 とくていぎのうしょぞくきかん 特定技能 特定技能外国人と雇用契約を結び受け入れる企業等。受入れ機関ともいう。
- 特定技能2号 とくていぎのうにごう 特定技能 熟練した技能を要する業務に従事する区分。在留期間の更新に上限がなく家族帯同が可能。
- 特定技能評価試験 とくていぎのうひょうかしけん 特定技能 分野ごとに実施される技能水準を確認する試験。合格が特定技能取得の要件の一つとなる。
- 特定産業分野 とくていさんぎょうぶんや 特定技能 特定技能外国人を受け入れられる産業分野。分野別運用方針で定められ、追加・再編が行われる。
- 同等以上の報酬 どうとういじょうのほうしゅう 制度共通 日本人が同等の業務に従事する場合と同額以上の報酬を支払うこと。受入れの基準となる。
本用語集は制度の理解を助けることを目的とした要約です。 実際の申請・届出の可否は、必ず所管官庁の最新の公表資料および運用要領をご確認ください。